model 756.UTC

品番   model_756
テギメントの新技術を採用し、ケースと標準装備のブレスレットの硬度は1200ビッカースでスクラッチプルーフになっている。新しく進化した第二世代のモデル756。
ム−ブメント:Valjoux7750(自動巻)
ケース:ステンレス(テギメント)
標準ベルト、幅(・):ステンレス(テギメント)、20(※手首のサイズは、手をパーに広げた状態で計測してください)
スウィング(1/hour):28,800
風防:サファイア
リューズ:ねじ込み式
重量:(g):167
防水性能(DIN8310):YES
耐圧性能(Bar):20
ケース直径、厚さ(・):40.0、13.7
防磁性能:80,000A/m(100mT)
特記事項:ドライカプセル
税込通常価格:378,000円 
 

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スタマグス
 磁気が時計の精度に影響をあたえることに気づいたのは1960年代。防磁性能の時計が作られるようになったのだが、当時はパイロットやエンジニアなど専門職だけにつかわれていた。当時の構造は、軟鋼性のインナーケースを使用しムーブメントを磁力線から保護していたわけだが、時計ケースが必要以上に分厚くなるといった難点があった。そこでジンが開発したのが、80,000A/mの防磁性能を持つスタマグス素材。この新素材の開発により、これまで使われていたインナーケースは不要となった。現代はコンピュ−タ−、携帯電話など磁気を発生する電子機器がいたるところに氾濫し、時計の精度に悪影響あたえているが、これに対応できるのがスタマグスである。
テギメント
 テギメントの技術は窒素を使った浸炭加工を時計のケースに施すことにより、セラミックと同じ1200ビッカースの高硬度にする加工技術である。このことにより非常に傷のつきにくいケースを作ることができるのだ。例えば、ナイフやドライバーといった物で引っかいてもまったく傷がつかない。また、マットやポリッシュ等ケースの種類を問わずこの加工が可能で、この点も今までにない技術といえる。さらに金属内のニッケルが表面には出てこないといった特徴もあり、アレルギー体質の人でも安心して使用することができるのだ。浸炭加工の技術は以前よりあったものだが、改良・開発をして時計の分野に応用しているのはジンが世界で唯一のメーカーである。


[取扱時計メーカー・ブランド]
GIRARD-PERREGAUX(ジラール-ペルゴ) ZENITH(ゼニス)
TAGHeuer(タグホイヤー)Sinn(ジン)OMEGA(オメガ) hanhart(ハンハルト)
ORIS(オリス) TISSOT(ティソ) LONGINES(ロンジン)

[メーカー・ブランド詳細]
タグホイヤーSinn